讃岐山脈縦走路の紹介

讃岐山脈は、香川県と徳島県・愛媛県の県境にあり、讃岐平野の分水嶺となっています。

讃岐山脈(分水嶺)を歩いて調査した結果を紹介します!!


讃岐山脈トレイルとは

讃岐山脈トレイルは仮称であり、香川県と徳島県との県境となっている讃岐山脈を東端から西端まで100km以上を歩きます。

大窪寺付近(さぬき市多和)で県境は、讃岐山脈から南に下り大窪寺から更に南の谷川沿いを東西に伸びています。しかし、讃岐山脈は大窪寺の北側に矢筈山、女体山などの山々が連なり分水嶺として形成されています。

香川県境に位置する讃岐山脈を東西に縦走する讃岐山脈縦走路について紹介する活動を実施しています。


【報告内容】

☆詳しい報告は、画像またはこちらをクリックしてください☆


(コース縦走の注意点)

全コースを紹介しますが、縦走路には水場が無く、整備されていない区間、一部立入禁止区間(大滝山周辺)、急登下・危険箇所等があり、登山用の宿泊施設はありませんので、自己責任で迂回等を行なってください。

本格的登山・縦走コースであり、充分な登山装備を準備し、余裕を持った行動に心がけてください。

讃岐山脈(分水嶺)の一部区間は未整備・立入禁止で縦走出来ないため、周辺登山道・迂回路を紹介します。


【報告様式】

以外の報告は加盟団体のみ使用可能です。


(Excel)讃岐山脈ロングトレイル・ルート調査報告書

(PDF)讃岐山脈ロングトレイル・ルート調査報告書