4月27日 2016年登山学校の募集を開始しました。

 2016年登山学校の募集要項、及び申込書は下記の通りです。

2016丸亀市民登山学校 募集要項 

主催 香川県勤労者山岳連盟

後援   丸亀市教育委員会

目的 登山の知識・技術を習得して山での事故を未然に防ぐ

目標 夏山において安全に行動できる技術・知識を身につける

カリキュラム

       講義         実技
第1回 6月22日(水) 登山の装備

柳生浩史

6月26日 (日) 屋島  292

 (高松市)

第2回 7月13日(水) 計画と安全登山

   佐藤孝雄

7月24日(日) 西赤石山 1626

(新居浜市)

第3回 8月17日(水) 地図とコンパス

加藤高志

8月21日 (日) 三嶺  1893

(徳島・高知)

第4回 9月7日(水)

 

山の天気

阿部哲也

9月16~19日 (金~月) 尾瀬(至仏山)

   2228

(栃木・福島)

主管団体  塩飽山の会

◆ 講義の会場は4回とも 丸亀市民会館(丸亀市大手町) 2階第5会議室です。

(時間は19:00~21:00)

◆ 実技についてはそのつど詳しく説明します。(直前の講義の後)

定員 30名  (丸亀市在住でない方も受講できます)

受講料 4000円 (受講料は第1回講義の受付時に集めます)

申込み方法 申込書に住所・氏名・年令・連絡先などを記入の上

下記の申込み先まで郵送またはメールでお送りください

申込み先  〒763-0085 丸亀市飯野町東分2477-2  塩飽山の会

メールアドレス: siwakuyamanokai@yahoo.co.jp

申込み〆切   5月31日(火) 必着

詳しい問い合せ先  登山学校事務局 植松正志 (090-9778-1375) まで

※ 申込書は 丸亀市民会館、飯野山野外活動センター、ベースキャンプ髙松店、

グランパース(宇多津町)などにあります。または香川県勤労者山岳連盟のホーム

ページからダウンロードしてください。

※ 受講料には実技に関する費用(交通費・食費・装備費など)は含まれていません。

 

 2016丸亀市民登山学校申込書       No.    

 

ふりがな   (                            )

氏 名

性別  男  女

 

住所 〒
生年月日 S H    年   月   日 (6月22日現在    才) 血液型
TEL: 携帯:
FAX: e-mail:

(申込書に記載された個人情報は登山学校の運営のみに使用しそれ以外の目的には使用しません)

以下のアンケートにお答えください  

 

1,この登山学校を何によって知りましたか

a,自治体の広報に載っているのを見て知った

b登山用品店においてあるチラシ・ポスターで知った

c,知人・友人からの情報で知った

d,飯野山野外活動センターで見た

e,山の会・ハイキングクラブの会報で知った

f. その他(                     )

2,受講しようと思った理由

a,新しく山登りを始めてみようと思って

b,体系的な登山の知識を得たいと思った

c,知り合いに勧められた

d. その他(                      )

3.登山経験について

a,経験なし

b経験あり  (     年位)    最近1年の山行回数 (      回)

 

11月8日 四国プロック第1回自然保護集会の報告

開催日:2015年11月8日

場所:高知県

参加者:40名(徳島4名、愛媛2名、香川1名、高知24名、四国外2名、一般7名)
内講師3名、全国連盟自然保護委員会理事の山本尚徳氏を除くと37名の参加でした。
参加人数は少なかったが、シカの繁殖による被害が剣山系三嶺や白髪山周辺にとどまらず、
石鎚山系にも今は顕著ではないが静かにその影響は押寄せているとの報告がありました。
特に最初に講演した三嶺の森をまもるみんなの会会長・高知大学名誉教授伊光良三氏の
年代別に驚くべき現状と題して講演は大変参考になりました。また、午後から同じく
三嶺の森をまもるみんなの会代表坂本彰さんのシカの食害の特徴についての講演も
初心者の私共にとってどのようなところに気をつけて見なければならないか!教えて頂きました。
香川県においてはシカの生息があまり見られないのですが、高知県・徳島県から県境の愛媛県一帯に
広がって来ているとの報告でした。
シカは通常、草や木葉や木の実を食料としているそうです。
山に餌がなくなると希少な高山植物が狙われ、次に樹木皮や笹に及び食い尽くしてしまいます。
農作物の年間被害額は2億8千万円にも登るそうです。
何時の日か人間と山との関わりが疎くなり、シカが繫殖したのではないか!
植生の維持がされなくなり、はげ山と化し土砂崩れや斜面の崩落といった自然災害に繫がっていく。
2,000年を前後してシカが繫殖し農産物や笹・樹木の食害が多くなり、2006年頃からはげ山の出現・土砂崩壊など
マスコミでも取り上げられるようになったそうです。
石鎚山ではまだ顕著ではないが、シカによる影響が水面下で進行していると三嶺の森をまもるみんなの会の坂本彰代表が
警鐘を鳴らしていました。
行政の役人さんや一般の方が山には入りません。
山を愛する登山者の山岳連盟の皆さんは山に頻繁に登っています。そこで果たすべき役割が大きい。
山の植生の変化や野生動物の目撃情報・糞の存在等、山屋ならではの事ができるのではないか!
そういう意味で勤労者山岳連盟が力を発揮して、山での情報収集を行い実態を把握して
県や行政に働きかけをして行こうではないか!と締め括られました。

(前田 隆)

11月4日 労山全国連盟 機関紙委員会ニュース第1号

香川県連関係者各位

全国連盟より、機関紙委員会ニュースが届きました。

(ダイジェスト)

★☆1:機関誌委員会・高橋委員長あいさつ

2013年の全国連盟臨時総会で、中長期的な活動の継続・拡大を図る課題の検討のために、「労山組織基本問題調査会」の設置を決めました。そして2015年総会への答申内容の一つに「登山時報」の問題が取り上げられ、財政的な観点から採算ベースとなる5000部の購読部数と25%以上の購読率の数値目標を達成することが提起されました。…

★☆2:「登山時報」購読部数の状況(6月~11月号)

★☆3:地方連盟の取り組み(大阪府 愛知県 福岡県)

・・・・などなど

※ 労山全国連盟 機関紙委員会ニュース第1号は、こちらへ

 

2015年11月7日 | カテゴリー :